弁理士試験合格 紫苑ゼミ

弁理士試験合格を目指す有志メンバーにより運営される私ゼミです。毎週土曜日、都内(東京都中央区)の区民館で勉強しています。ご興味ある方はshion.zemi@gmail.comまでお気軽にお問い合わせ下さい。

H30弁理士試験向け 年内ゼミ第15回 2017年12月9日(土)

参加者:MAEゼミ長、MORさん、OKAさん、KIT(Y)さん

講師:HUJ

学習内容:

青本 商標:55条~(防護標章、マドリッド他)

判例:エマックス事件

・質疑応答又は全員で検討(随時)

講師コメント:

・防護標章、マドリッドとも、通常の商標登録出願とは異なっている部分がどこか理解しましょう(異なっているのには理由があります!)。リスト化するのもアリです。

マドリッドについては言葉の定義をしっかりと理解しましょう。

・本日で特実、意匠、商標を一通り学習しました。終盤では、特許法や意匠法の趣旨の言葉が出てくる等、内容の理解が進んできたと思います。年明けの論文書き込みでより正確に出力できるように理解をさらに進めてください。期待しています。

講師HUJ

H30弁理士試験向け 年内ゼミ第14回 2017年12月2日(土)

参加者:MAEゼミ長、UENさん、MORさん、OKAさん、TAZさん、KIT(Y)さん、SATさん

講師:HUJ

学習内容:

青本 商標:36条~54条

・質疑応答又は全員で検討(随時)

講師コメント:

・商標権侵害に関わるところには、さまざまな判例が出ています。条文がベースにあることは間違いありません。そのうえで、裁判で判断されたことをしっかりと理解してください。

・条文の文言の意味していることをじっくりかみしめてください。答えの大部分は条文中にあります。

・商標法では取消審判があります。各審判の要件の違い、無効審判との違いを理解していきましょう。

講師HUJ

H30弁理士試験向け 年内ゼミ第13回 2017年11月25日(土)

参加者:MAEゼミ長、UENさん、MORさん、OKAさん、TAZさん、KIT(Y)さん、SATさん

講師:HUJ

学習内容:

青本 商標:18条~35条

・質疑応答又は全員で検討(随時)

講師コメント:

・1つのテーマから関連する事項や条文まで広がるいい議論ができたのではないでしょうか。お互いに議論する、質問しあうことで理解は格段に深くなります。青本の言葉を使うにはやはり「覚える」という部分も必要かもしれませんが、内容を把握していれば覚える労力もかなり減ると思います。

講師HUJ

H30弁理士試験向け 年内ゼミ第12回 2017年11月18日(土)

参加者:MAEゼミ長、UENさん、MORさん、OKAさん、TAZさん、KIT(Y)さん、SATさん

講師:HUJ

学習内容:

青本 商標:7条~17条の2

商標:[商標法審査基準]7条~

判例:eAccess事件

・質疑応答又は全員で検討(随時)

講師コメント:

・創作法である特許法等と競業秩序法である商標法とは、目的、条文構成、要件等が異なってきます。異なったところが大きなポイントになっている、異なっている理由に本質が隠れているように思います。違いを意識していきましょう。

地域団体商標とは何か理解しましょう。条文を見てイメージがわくようになったらかなり理解が進んでいると思います。あの手この手でイメージ付けをしていきましょう。

講師HUJ

H30弁理士試験向け 年内ゼミ第11回 2017年11月11日(土)

参加者:MAEゼミ長、UENさん、MORさん、OKAさん、TAZさん、KIT(Y)さん

講師:HUJ

学習内容:

青本 商標:3条~6条

商標:[商標法審査基準]3条~6条

・質疑応答又は全員で検討(随時)

講師コメント:

・今日から本格的に商標法に入ります。特許法や意匠法との違いをかみしめながら内容を理解していってください。特に条文や趣旨の文言や言い回しの違いを意識してください。要件が違う、文言が違う、趣旨が違う・・・すべて意味があります。

・条文はしっかり覚えましょう。

講師HUJ

平成29年度弁理士試験合格発表

平成29年度弁理士試験の合格発表があり、

紫苑ゼミから、TAKさんが見事合格されました。

本当におめでとうございます!!!

平成29年度弁理士試験合格発表 | 経済産業省 特許庁

H30弁理士試験向け 年内ゼミ第10回 2017年11月4日(土)

参加者:MAEゼミ長、UENさん、MORさん、SATさん、OKAさん、TAZさん、KIT(Y)さん

講師:KIT(A)

学習内容:

青本 意匠: 2条,3条,8条,9条の2,10条,14条,関連・秘密意匠,26条 利用・抵触+[S46.12.22 大阪地裁判例 学習机事件],29条の2,

・意匠:[意匠法審査基準]P123~:「画像を含む意匠〔2条2項〕」,「補正〔60条の3〕」,「分割〔10条の2〕 変更〔13条〕 PCT出願の変更〔13条の2〕 補正後の新出願〔17条の3〕」,「パリ優先」「審査の進め方」,「特徴記載書〔施規6条〕」

青本 商標:1条

・質疑応答又は全員で検討(随時)

講師コメント:

・意匠は条文が短いですが、二次試験に占める割合は特実や商標と同じです。意匠特有の制度について、意匠特有の問題を何と認識して(必要性)、許容性を踏まえどの様な制度設計をしているのかをしっかりと復習しておいてください。

講師KIT(A)